| 第4回 |
| |
シナリオ・シリーズ構成:大河内一楼 |
| |
|
 |
「キングゲイナー」の脚本の依頼がきたときの気持ちは? |
 |
もう一度チャンスをもらえた気がして、素直に嬉しかったです。
富野監督とは、この「キングゲイナー」の前に別の映画作品を企画していたのですが、それなりに作業が進んだところで立ち消えになってしまったので。 |
| |
|
 |
キャラクターやメカデザインから触発されたものは? |
 |
完成したデザインそのものというより、今回はスタジオに入って脚本を書いていたので、できあがっていく過程を傍で見られて、それを作っている人々と密に話ができたのが大きかったですね。
オーバーマンは安田さんと話した部分がとても大きいし、ゲインやゲイナーたちには中村さんとキヌさんの気持ちが入ってると思います。一番たくさん話したのは吉田さんでしょうか。メカ、キャラクターだけでなく世界観まで含めて、色々と話しました。 |
| |
|
 |
ライターチームとのシナリオ作業の中で、ふくらんでいったキャラクターは? |
 |
アデット・キスラーですね。
どんな風に膨らんだかはネタバレになっちゃうので話しませんが、楽しみにしていて下さい。 |
| |
|
 |
視聴者のみなさんに一言 |
 |
色々な意味で気になる作品になってくれると思います。
放映の翌日、思わず誰かに話したくなるような。 |